参考にするということとパクるということ
パクリについて悩むことは境界線をどこで引くかです。
悩みドットジェイピーのサイトコンセプトもみるみるうちに真似されています。
アフィリエイトで取り扱う商品に悩み解決・解消・予防の商品が多く、サイト内の一部で悩みコンテンツがあるなら仕方ないかなと思っていましたが、最近、サイト自体が「悩み何とか」といったコンセプトが同じサイトが現れています。
雑誌に取り上げられて、調子に乗って「悩み商品は売れます♪」なんて言うとこういうことになってしまうんですね。
サイトコンセプトに対しては、どの世界でもこういうことはありますし、いつかは「悩み解決ショップ」というカテゴリにひとくくりされるのでしょう。
何だか寂しい気もしますが、我が道を歩いていけばいいんだと心に強く思います。
お小遣い情報サイトに力を入れていた頃、友人である超有名サイトさんがパクられまくっていました。この方はすごい人なのでパクリなんて気にしていません。自信があるからこそ、でしょうね。
+ + +
そして先日、姉妹サイトの文章が無断転載されていました。これはちょっとマズイだろ・・・と思うようなパクりです。
文章を書くことって、自分の考え、経験から出てくるものです。文章下手な私がやっと書いた文章をそのまま使われて、そのサイトのコンテンツになっている姿をみるのはあまりに悲しいです。
これに対して、そのサイトさんも自分で考えたというのなら、著作権で、断固抗議するべきだと思いました。今後、それなりの対処をしていくつもりでいます。
ネットの世界はパクリパクられといいます。ですが、パクっているうちは何も生まれてきません。そこから自分の個性を出していってください。
今回のことで自分の文章の大切さを痛切に感じました。サイト運営を始める時にはどうすればいいのか迷います。私自身もそうでした。参考にしてもらうのは嬉しいことなのですが、文章をほぼ引用する時には一言声かけていただければ、対応は考えますし、後でお互いに嫌な気分になることもないはずです。
パクりはいつかわかります。アフィリエイトなら検索エンジン上位に引っかかれば、「あれ?」ってわかっちゃいます。
参考にさせてもらったサイトさんに恩返しするならわかりますが、嫌な気分を味あわせることって、おかしいですよね?
・・・と今日は今までたまっていたことを吐き出してしまいました。それぞれに考え方は違いますし、私の考えが正しいとは言い切れません。どこかのサイトさんを非難しているわかでもありません。ただ、この広いネットの世界で知り合ったのですから、お互いに気持ち良く過ごせるといいなぁという気持ちを込めて書かせていただきました。
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コメント
稼いだもんの勝ちというのはおかしいです。
私は別サイトで体験レポートを書いています。
そのレポート内容のコピーや画像の無断転載がひどいので
困っています、なにかよいお知恵はいただけないでしょうか。
ありさんに連絡を数回しましたが、無視されて最後はアクセス
禁止にされました。体験レポートはすごく時間がかかるし
写真だって撮るのは大変です。そのために商品を実際に
購入しているというのに相手は無断で転載。許せないです。
このようなときはどうすればよいでしょうか。
投稿 ゆりか | 2007-02-16 19:34