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誹謗中傷を乗り越えるには

先日のプライベートの線引きをする理由に大してたくさんのコメントやメッセージ、メールをいただきました。こちらで感謝の気持ちを伝えます。ありがとうございます。


とくに「プライベートの線引きをする理由」にたくさんの反響があり感激しています。
表には出ないメッセージやメールもいただき、半数は初めて連絡をくれた方ばかりで誹謗中傷に耐えてきたから言える励ましの言葉でした。


私だけがつらいんじゃないんですね。たくさんの人が誹謗中傷を乗り越えていることで「私も負けない」と励みになりました。誹謗中傷は古傷になりつつあるので私は大丈夫です!ありがとうございます。


何かしらで目立つと共感してくれる方が増えるのと同じくらいに反感を持つ方が増えてしまうのは悲しいことです。

万が一、みなさんにも同じことがあったときのために、私の乗り越えた経緯を書きます。何度か記事にしているので重なる部分がありますのでご了承ください。(「主婦もかせげるアフィリエイトで月収50万」でも叩かれたことについて書いてます)


以前は、のほほ~んと誹謗中傷とは縁のない人生を過ごしてきました。
でも、アフィリエイトを始めて名前だけが先走りし始めると、ポツポツと私を批判する文章を目にすることが増えてきたのです。

免疫のない私が初めて誹謗中傷を受けたとき、パソコンの前で動けなくなってしまいました。だって、怖いですよね。知らない人が私のことをあれこれ書いているんですから。

中傷が増えれば増えるほど、凹む時間が長くなります。凹んでいる時間というのは何も手につかず、考えることは悲しみや恐怖だけ。こんなことならネットをやめちゃおうかなって落ち込んでいました。

でも、どん底まで落ち込むと、私の負けず嫌いの一面が出てきたんです。


『あれ?凹んでいる時間というのはサイト更新も何もできない状態でロスタイムになってる?私ってば中傷した人たちの思う壺になっているんじゃない???』

凹むってことは中傷した人に負けているってことなんですよ。そのぐらいで大好きなネットを離れるなんてできません。


私にとって中傷を受けたことは良い経験になりました。
ネットをしていなかった頃では気づかなかったいろんな人の考え・行動を垣間見た気がします。すべてが前向きな人だけでなく、人にマイナスパワーをぶつけて生きている人もいるんだとわかりました。

誹謗中傷を受けるのはつらい経験ですが、経験を積んだからこそ他人に対してやさしくなれるような気がします。


+ + +

また、中傷を受ける立場になって気づいたのは、ネットでの発言は良くも悪くも発言の対象となる本人に届いてしまう可能性があることです。

テレビに映るタレントやスポーツ選手を見て「この人キライ」「下手だな」とあれこれ言いたい放題言ってるのと違うと思うんですよ。ネットは書いた言葉が本人に伝わる可能性があります。これが大きな違いだと思います。

読みたくない批判的な文章でもネットサーフィンをしていて目に留まることがあります。たしかにネットで言いたい放題書くのはストレス発散になるのかもしれません。私もおかしいなと思うことは口に出すこともあります。


でも、悪口か意見かを決める基準は、自分の発言に責任を持てるか持てないかだと思うのです。


何かに対して意見を言うときは責任を持ち、生身の人間が読んでいることを常に忘れないようにしています。

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藍玉のポリシー」カテゴリの記事

コメント

>何かに対して意見を言うときは責任を持ち、生身の人間が読んでいることを常に忘れないようにしています。

本当ですね。
私も時々失敗しますが、慎重に記事やサイト作りをしないといけませんね。

ただ、慎重になりすぎて、かしこまりすぎ、本当の自分と違うように思うことも多いんですよ。

そうそう、今日の朝日新聞の朝刊に「アフィリエイト」の記事が載っていました。
これを読んだ私の友人は、「アフィリエイトが載ってたね!」って言ってくれましたよ。
少しずつ世間に浸透してきましたね。

投稿: ろい♪ | 2005-10-21 01:38

他人を足かせにしないと、生きている味わいができない。
そういう人がいることは事実だと思いますが、
その方は、すごくその部分に関しては、かわいそうだな、と感じます。
そんなことをしているのだったら、もっと他のことをした方が、
もっと良い時間が作れるのに。。
とてもかわいそうです。。
でも、それがその方にとっては大切なことだったりするんでしょうね。
それも、とてもかわいそう。。

色々な価値観があるので、私が感じていることを、
「あなたかわいそうな人だね」
という人もいるかもしれませんけど、
人を誹謗中傷して得られる時間より、
もっと良い時間を送れる術を選びたいと思います。

藍玉さん。
私もがんばりますから、
藍玉さんも、がんばらないで、がんばりましょうです!(^^)
(ビバ!自然体でガンバリっ!)

投稿: hikaru | 2005-10-21 03:40

ぶっちゃけ、以前むかつく記事やむかつくサイトを見て、「めちゃくちゃにしてやりたい!(=誹謗中傷したい)」って感じた事が何度かあります。
(こんな事書いてスミマセン。。。)
でもその気持ちを、自分の中でぐぐーっと押さえ込みました。
これで誹謗中傷をしてしまったら、「平気で誹謗中傷する人と同じになってしまう!」からです。
誰でも、訳もなくひがんだりむかついたりする事はあると思うんです。
(※↑これを弁護しているわけではないです)
でも、「誹謗中傷=誰かを意図的に傷つける事」だから、やっぱり「そんな人間にはなりたくはない!そこまで自分を落としたくない!」と思います。
誹謗中傷をネットにあげる人は、自ら「私は平気で人を傷つけられる人間」と言ってるようなものです。
(議論する事と誹謗中傷は全然違う!)
私も、誹謗中傷する人は「かわいそうな人」だと思います。

投稿: 紫ママ色 | 2005-10-21 23:53

いやはや、非常に共感できるお話しです!

>思う壺になっているんじゃない???
これ、僕も思いました(笑)
で、少なくとも辞めるのは今ではない!それらを全て乗り越えてからだ!と思いました。

なんでも、前向きに捉えていく自分の気持ちを取り戻したら意外にスッキリしたのが不思議だったりしますw

投稿: アフィリ | 2005-10-22 00:41

共感いたしました。
T.S.エリオットの言う「うつろな人間」は、実態のない想像力を欠いた正論で相手を攻撃します。
責任の持てない正論で相手を陥れて自分がさも優位に立ったかのように振舞う人は、自分がそうされないための防衛手段なのですよね。
私も面白くないことがあると周りのせいにして暴言を吐いてしまう時があります。
自分の言葉に責任を持っていかないと…(汗)

投稿: ayanpa | 2005-10-22 01:56

こんばんは。
ぼくも誹謗中傷でURLを晒されたため、ブログを引越ししました。だから、藍玉さんの気持ちわかりますよ。こういうネットでの暴力って、どうにかならないのかと思いますが、ネットの中も社会の縮図なわけで、自己防衛するしかないのかなぁと思っています。とにかく、誹謗中傷する人ばかりではないので、これからも頑張ってください。

投稿: ファントム!! | 2005-10-24 02:30

アフェリエイト歴ほやほやのらむねです。関係ないかもなんですが、私はネットでは認知されてないので、そんな目にあった事はないんですが、日常での中傷・・蓋を開ければ結局ねたみや、たたかれてたり、言いがかりだって知ったのですが、その間自分の何がいけないのか?とか凄く自分を責めて落ち込むんですが意味のない事で(これは最近分かったんですが)無駄だったんだと思いました。只今は傷をおってて煩わしい人間関係に背をむけてます。自分を見つめながら、立ち向かえる強さをもちたいと思いました。

投稿: らむね | 2005-11-10 12:09

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