自分で気づかずにいることってたくさんあると思います。
私は知ったかぶりしちゃう方なのに、
自分の無知さを知って唖然とすることが多々あります。
(もっと、謙虚にならねば!)
イズムのお仕事で取材に行ったときも、ある発見をしました。
+ + +
ある気持ちよく晴れた青空の中、マッサージチェアの取材のため彦根工場へ。
初めて彦根へ行けるというので、遠足気分も多少あったり。
でも、ちょこっと観光♪なんてとんでもないっ。
日帰りで数名の方のお話しを聞くとなると、
全神経集中しなくてはなりません。
(旦那さんが日帰りじゃないと・・・っていうので。とほほ)
帰り間際にバタバタとお土産を買うぐらいしかできなかったんですよぉ。
いざ、取材が始まって、飛び交う言葉は聞きなれない言葉たち。
「モーター?ギア?もみ玉?・・・何それ?」とポカーンとしてました。
それって業界用語なのかなぁ?
いやいや、モーターやギヤはみんな知っているんでしょうね。
もみ玉だって、マッサージチェアのカタログに載ってるんですよね。
そこで「はっ!」と気づいたのは、
まさか私ってば機械音痴・・・???
取材するまでは、健康ランドのマッサージチェアを何度も利用していたので、
自称マッサージチェアマニアだと思っていたんですよ。
そうは言っても、マッサージチェアに座り、「ごくらく、ごくらく~♪」と快感に身をゆだねるだけ。気持ち良さを身体で覚えていても、基本となる機械をわかっていなかった。
機械がどうやって動くのかさえ知らなかったんです~~~!
私が松下電工の樺山さんにトンチンカンな質問を投げかけている様子は
マッサージチェアの第2話をご覧ください。
*樺山さん、わかりやすく説明してくださってありがとうございます。
こんな機械音痴の私がマッサージチェアの取材をするのは、
今思うと無謀ですよね。我ながらチャレンジャーだと思いました。
そんな機械音痴の私でも取材ができたのは、湧きあがる好奇心のせいです。
実際にリアル・プロを体験すると、「何でこんなに気持ちいいの?」と質問攻めにしたくなるんですよ。
だって、「今までのマッサージチェアは何だったの?」とショックを受けるぐらい気持よいのですから、理由を知りたくなりますよね。
機械のことがわからなくても、ひとつひとつ丁寧な説明を受けると、
「ふむふむ。もみ玉の大きさが違うのね」
「ほほー。制御回路がおりこうさんなのね」
って理解できるんです。
こうして考えてみると、機械音痴の私が取材したことで、大人から子供まで理解でき、楽しめる記事になったのではないかと思います。
うちの子供たちにも読んでもらおうと思います。
「ママ、こんなことも知らなかったの?」と言われたりして(汗)
みなさんも是非、悪戦苦闘した私の記事をご覧くださいね♪
何でこんなに気持ちいいの? ~マッサージチェア・リアルプロ~
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