理解者を得るには
私の周りには共感してくれる人たちがたくさんいます。
これはとてもありがたいことなのですが、
共感してくれる人の中にどっぷり浸かっていると、自分を見失うことあります。
現状に満足し、「自分の歩いている道は正しいのか?」と自問自答する機会を失ってしまうからです。
私はずっと、自分の位置を常に確認しながら、客観的に自分をみつめています。
かといって、私の行動が全ての人に受け入れられることはなく、
共感してくれる人と同数の反対意見もあるでしょう。
精神衛生上よくないからと反対意見から目をそらしがちですが、
意見として受け止める度量を持ちたいです。
反対意見もありがたいと思えるようになるまでには、
いろいろな経験から自分が成長していくしかない。
また、相手を思って耳に痛いことも言い合えるのは、一番の理解者になります。
私は旦那さんにはあれこれ言えるけど、他の人にはそうもいかないんです。
やっぱり、相手の心にちくりと針を刺すようで・・・。
でも、私が思うように相手も同じ気持ちかもしれない。
一番の理解者を得るためには、まず自分が理解者になる。
理解者になるにはアクションを起こすべき!
とスローライフしながらRICHのめぐみさんの記事を読んで決意しました。
大切なことに気づかせてくれて、
めぐみさん、ありがとう。
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コメント
このTBは誰だろう?と
思ってきたら、なんと藍玉さんじゃないですか??
社長!
取り上げていただいてありがとう。
これからこちらのブログも見にきますね。^^
投稿: めぐみ@離島 | 2005年7月 6日 (水) 07時57分
めぐみさん
「びっくり大成功!」ときゃっきゃ喜んでました。
めぐみさんからは得ることが多いです。
出会いに感謝!ayanちゃんにも感謝!
投稿: 藍玉 | 2005年7月 7日 (木) 21時12分
本当にそうですね。
年齢を重ねるごとに本音で話し合える人が少なくなっているような気がします。
私の場合、まだ主人とも本音で話し合える仲にはなっていないので、
これも私にとって重要な課題です。
批判と耳の痛いアドバイスとは多少違うものがあるとは思いますが、
受ける側としては批判にも冷静に対処でき、
発する側としては、相手の思いや立場をちゃんと受け止めた上でアドバイスができる人になりたいなぁと思います。
・・・て、本当に難しいですよね(^^;)
投稿: Yukako* | 2005年7月 9日 (土) 04時49分
Yukako* さん
受ける側と発する側の信頼関係が重要ですね。
私が気後れしてしまうのも、まだ信頼されている自信がないからかも。
でも、発することによって、さらに強い信頼関係が築けると思ってます。
投稿: 藍玉 | 2005年7月11日 (月) 04時09分